レーシックとは
レーシックとは、角膜の実質部分だけをレーザーで削る、簡単な視力回復手術で、角膜表層切開とレーザー屈折矯正手術を組み合わせた最新の視力回復手術です。
レーシックが普及してきた近年では、世界中でレーシックの手術が頻繁に行われています。
レーシックではまず、角膜の実質層を出すためにフラップを作成し、その実質層にエキシマレーザーを照射し、屈折率を調節して視力を回復させ、眼への負担が少なく副作用や感染症の発生もほとんどない安全な治療法です。
また、治療のために入院をする必要も無く、治療時間は短時間に受けることが可能なので、通常では仕事や学校を休む必要もありません。
アメリカでは年間130万件を超えるレーシック治療が行われており、その安全性や効果は高く評価されています。エキシマレーザーによる屈折矯正の進歩は極めて早く、屈折矯正は、患者のライフスタイルの向上に貢献する有力な選択肢のひとつであると言えるでしょう。
レーシック手術は片目だけでも手術することができ、点眼麻酔をして手術するので、手術の痛みはほとんどなく、また、角膜の手術なので、眼の内部に影響を与えるものではありませんので、レーシック手術で失明する可能性はありません。
レーシック手術後の経過は、人によって違いはありますが、平均的に裸眼状態で、1.0以上の視力回復が見込め術後2日間経過すれば、通常の生活を送ることができ、1ヶ月以上経過すると、力仕事や激しい運動もできるようになります。
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